バリ島結婚式1日目 - 出発
バリ島出発の朝がやってきました。
朝6時起床。 今回わざわざシアトルから来てくれた友人と供に、
あらかじめお願いしていたタクシーにのって、いざ出発!!
JR西ノ宮駅から、シャトルバスで関西国際空港に到着。
私たちの家族や友人達はもう既に到着していたので、皆とご対面。
チケットを無事にとり、いざSQのチェックインカウンターへ。 連休の初日なので、もう既に長蛇
の列が出来ていた。 現在9時40分。 最終搭乗時間は10時40分。
間に合うの? と少し不安に思いながらもみんなと話をする。 しかし、ここでいきなり僕に試練が来た!!!!
あれ、カバンがない・・・・・・
どこをみても、大事な大事な物がたくさん入った黒のボストンバックが見当たらない。 いっきに青ざめる。
このバックには、ノートブックパソコン、デジタルカメラ、さらに友人から借りたDVD ビデオレコーダー
など、高価な物ばかり入っていた。 待ち合わせ場所に置き忘れたのか? 慌ててみんなに一言言って、探しにいく。
待ち合わせ場所に行く。 ない・・・
HISのカウンター・・・・ ない・・・ だんだん汗がでてくる。
Information デスクに行って、落し物の届けがあるか確認する。 しかし今のところは
とくに鞄の届出はないとのこと。 しかたがないので、こちらの連絡先だけ伝え、もし出てきたら
すぐに連絡してもらうことに。
あーーもう最悪。 ほんま最悪。 なんでいきなりこんなことに・・
と考えながら、もう一度冷静になって考えてみた。
鞄は確かに持って出た。
タクシーからも持って出た。
そしてバスに乗って・・・・・
あっ!!!
バスの中の荷物置きに置いたままだった!!(爆)
急いでバス乗り場へ・・・・すると・・・
あった!!
取られない様に、きちんと鎖でつながれて、脇に置かれていた。 係員の方に話して、身元確認を
してもらい、ようやく受け取ることが出来た。
これで一安心。 出発前に一応厄落としができたかなぁとか思いながら(まぁ、僕がボケ
っとしてただけなんだけど)、改めて気を引き締めつつ、みんなのいるチェックインカウンターへ。
チェックインが済むともう既に10時15分になっていた。
出発は11時・・・急いでお金をドルに交換してもらい、
慌ててImmigrationへ・・・・・ このとき既に10時30分・・・ところがっ!!
やばい!! 長蛇の列になってる・・・・ 最終搭乗時間は10時40分。 とてもじゃないけど、
待ってたら間に合わない。 そこで、係員に伝えて、別の入り口から特別に入れてもらうことにした。
でも親戚のおばちゃんたちはやっぱり旅慣れていないので、全てに時間がかかり、家族もどちらかというとおっとり型。
ここで一気に私たち二人、”間に合わないんじゃないか”とあせる。
出国手続きもすませ、取り合えず、僕がまず走って搭乗ゲートまで行き、少し待ってもらうように
言う。
結局みんな10時40分ぎりぎりに到着。 なんとか飛行機にのることが出来た。 親戚のおばちゃんは足が不自由な中、全速力で走ってもうくたくた。
ここまでで、ほんとうにめちゃくちゃ疲れながら、何とかシンガポールへ向かいました。

カテゴリー:10月7日
シンガポール空港

ドタバタで関空から出発して約7時間。
無事、シンガポールのチャンギ空港に到着しました。 現地時間で17時くらいでした。
ここでトランジットでバリへ向かいます。
飛行機を降りた瞬間から、”モワァー”っとした熱気につつまれ、熱帯の地に着いたことを実感。
次の便まで2時間ほどあるので、色々と見てまわることに。
チャンギ空港は、世界のHub空港なので、それはそれは大きな空港。 はぐれたらもう大変です。
携帯ももちろん使えないし。
だから、あまり旅馴れていない親戚の叔父さん叔母さん、KurakuraとKupukupuの家族からは目を離さず(笑)、ゆっくりと免税店を見て回りました。
僕達の友人は旅馴れていたので、待ち合わせしてそれぞれ免税店をみて回ったり、フードコートで食事をしたり。 フードコートのラーメンがかなりうまかったそうです。
KurakuraとKupukupuは、バリでの必需品。サングラスを見てまわりました。 バリ島は南国なので、日差しはかなり強いから、1つ買っておこうと思って。
でもkurakuraはなかなか似合うのがみつからず、結局kupukupuと友人が購入。
その後、Mont Blancとか色々みて回ったけど、結局何も買うものがありませんでした。 ま、別に無理して買う必要もないし。
そして出発の時間が近づいてきたので、搭乗ゲートへ。
やっと最終目的地、バリ島のデンパサールに向けて出発!!

カテゴリー:10月7日
バリ島到着
午後9時頃。 念願のバリ島、デンパサール到着。
Kupukupuは2回目、その他は初めての渡バリ。
でも飛行機から降りた瞬間、”あれ?”
なんか肌寒い!!
熱帯の国に着いたのに、なんかシンガポールよりも涼しい。 これは超汗っかきで暑がり
の僕には快適かも・・・と思いながら、入国手続きへ。
入国審査ゲート前でビザ(7泊以内はUS10ドル、それ以上は25ドル)を購入し、全員無事入国を済ませました。
そして、みんなで空港をでると、kurakuraのカードを持った、女の子が・・・・
ちょっと片言の日本語で、何を言ってるのか なかなか理解するのに時間がかかるんだけど、自信を持って日本語を話す彼女。 でも迎えに来てくれて、本当にありがとう。
全員が揃ったところで、バリの民族衣装をまとった女性から、花の首飾りをみんなにしてもらい、全員で感激したところで写真をパシリ。

そこからみんなで宿泊先のプライベートビラへ。
僕達が泊まるヴィラはCanggu(チャングー)なので、車で約30分くらい。
メインストリートから離れて、どんどんローカルエリアへ。 夜暗かったからあまり様子が見れなかったけど、昼間だったらまた楽しいんだろうな?と思いながら・・・
そしてヴィラ マハラジャに到着。 玄関(門構え)は意外とすっきりしてて、「え? ここ??」みたいになりました。
でも、一歩中に入って、びっくり!!
うっわ?!!! すっげーーーーっ!!!
もうほんまに、めっちゃ、ものごっつ、 きゃーーー!! みんなが驚きと感激の悲鳴をあげてました
笑)。

このヴィラ超ゴージャス!! 超感激。 興奮冷めやらぬ中、ウェルカムドリンクのシャンパンが
配られ、全員でかんぱーい!!
バトラーのPutu君と他のスタッフも本当に優しくていい人そう。
「到着が遅いけどちょっとおなかが空いてるんじゃないかと思って・・・」と、ちょっとした軽食も用意してくれていました。
みんなで食事をしながら、シャンパンを飲み、興奮しながら大盛り上がり。

このヴィラ、みんな喜んでくれてよかったーー!。 みんな感激してくれた。
でも本当はここヴィラ マハラジャよりも、隣のヴィラ マハヤニの方が写真では綺麗で、そちらに泊りたかったんだけど、結婚式にはマハラジャの方がガーデンがあって適しており、僕たち2人が式が行われるヴィラに泊った方が当日便利なので、こちらに泊ることにしました。
そういう経緯もあって、ここマハラジャでこんなに感動するんだったら、マハヤニはどんだけすごい
か、かなり期待しつつ、もう一人のゲスト、Sさんを迎えにKupukupuとングラライ空港へ。
空港まではドライバーのNYOMAN君が運転。 彼は英語が堪能なので、色々と話ができました。
なんかもういきなり仲良くなって、僕のことをブラザーと呼びはじめる。 ま、別に悪い気はせんけど・・・
そして、Nyomanに携帯電話について聞いた。 僕達が滞在中に携帯をレンタルしたいんだけど、空港ではそのサービスがみつからなかった。 どこか出来るところがないかどうか??
ところが、Nyomanはあんまり携帯電話のレンタルについてあんまり聞いたことがないそう。 そういう
サービス自体やっていないんじゃないかっていわれる。 ひょっとしたら空港でそういったサービスを
している所があるかもしれないので、着いたら聞いてあげるって。
空港到着後、早速Nyomanに聞いてもらう。でもやはりそんなサービスはやっていないみたい。
う?ん、レンタルできるって聞いてたのに???
Sさんが到着。 でも時間はもう深夜の12時!! Sさんと一緒にヴィラへ。
Sさんの荷物を運びが寺、あこがれのヴィラ マハヤニも拝見!!
もうっ!!! 何これっ!! またまたさらに感激!! 超インドネシアンな家具、各所に仏像、
ガネーシュ像、ガルーダ像有り。 各部屋もベッドは蚊帳つきお姫様仕様。 何これ?
絶対こっちの方がいい。 またプールからみる景色も絶景。 グリーンが広がっているのが暗い中でも
よくわかる。 このヴィラには僕達の友人のIさん、Yさん、Sさんが宿泊します。
みーんな感激して声が出ないほど(笑)。 ここはすぅごーい!!
ヴィラ マハラジャは家具やインテリアがもうちょっとモダンな感じでした。 でも清潔感があって、センスもいいので、落ち着いてゆっくりできマス。
既に夜中の1時30分。 日本時間2時30分。 ようやく長かった渡バリ一日目が終わりました。
カテゴリー:10月7日